スポンサーサイト
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
- 2011.12.31 Saturday
- -
- -
- -
- -
- by スポンサードリンク





」







金のない卵、ご来場ありがとうございました
そして関係者の皆様、お疲れ様でした
一文字龍、もしくは優子という役名があったのにも関わらず
『大男役』と言われるしーおーですwww
大男の時間短かかったはずなのにw
お題『金のない卵』ということで、裏話を
千秋楽の話ですが
いつも5分押しだった開始時間が
千秋楽だけオンタイムで始まり、
一番最初に登場し、一番最初にセリフを言う大役だったしーおーは
大慌てで登場。。。
その辺にあるもの持って急いで出たので
メイク道具やらをそのまま持って出たwww
焦ったぁー
そして休憩時間はみんなで遊び倒しましたよ
遊びが楽しすぎて写真がないんですが
唯一撮った関ヶ原くんが寝てたところにいたずらした写真を載せます
馬を呼び集める関ヶ原くん
しかし、寝にくいとこで寝てますw
しーおーblogに載せたところ、
靴をそろえてるところが印象的というコメントを頂きましたw
最後は馬をかけてあげました。
優しいね。あったかいね。
ちなみにこの馬はPH公演では必ずどこかにいるので
次回公演もどこにいるのか探してみてくださいw
ではでは。
また会う日まで。
しーおー
繭Co.の今日も楽しーおー

公演DVDの制作が難航して、諦め気味の早瀬です。
パソコンがね…勝手に電源落ちるんですよ。
メモリ不足なのか、編集途中にフリーズして、そのまま電源が切れる…。
そんな話はどうでもいいですね。
さて、公演も終わって、それぞれが日常へと戻り、忙しい日々を送っていると思います。
年が明ける頃には、すっかりこのブログのことも忘れられるんだろうな…。
その前に、お題も含め、何回かに分けて色々と綴っていきたいと思います。
まずは、一発目。
お題の「金のない卵」です。
今回の公演タイトルですね。
まずはこのお話がどういった経緯で出来上がったか…。
発端は、PHの女性ユニット・ピンクシチュウの第三回公演です。
ピンクシチュウの公演はすべてオムニバスで構成され、一公演につき、約5本のお話があります。
そのお話の中で、舞台公演を題材にしたお話がありました。
舞台稽古、本番、その舞台裏という、3部構成で話を書きました。
概要はこうです。
舞台稽古を行なっているが、ある女優が稽古に来ない。
芝居初経験のアイドルが、その女優の代役をやる。
稽古に来ないその女優は、あるスキャンダルの渦中にいた。
やがて、その女優は自殺未遂で、舞台を降板。
アイドルが代役として、舞台の本番を迎えるが、それはとてもひどいもので…。
今回の公演をご覧になった方は、もうおわかりだと思います。
この女優こそ、今回の公演のあの女優なのです。
つまりは、ピンクシチュウの第3回公演のスピンオフ(?)的な今回の公演でした。
台本は執筆の時間があまり無かったせいか、頭を抱え込みながらの難産でした。
劇団のお話なので、あまりマニアックにならず、一般の人でも理解できる線引きが難しかった。
私たちが当たり前のように使っている単語も、一般の人はわからなかったりする。
かといって、素人目線で描くと、芝居関係者からはドン引きされるほどチープになる。
リアリティの追求と同時に、それを租借した表現と提示をする…
各業界を描く時には、必要不可欠なテーマだと思いました。
執筆を開始する時、私は始めと終わりだけがボンヤリと浮かんだ状態で書き始めます。
普通の作家さんは、こういった書き方はしないはずです。
通常は、まず大箱を作ります。
大箱とは、物語をいくつかのブロックに分けることです。
今度は大箱の中に、さらに小箱を作ります。
大箱、小箱を並べ替えたり、付け加えたりして、構成を考え、出来上がったら台詞に突入。
台詞を書く前に、登場人物の素性を決める…または、台詞を書きながら、人物の特徴を決めていく。
…とまあ、これが普通の流れでしょうか。
私は、こんな行程で台本を書いたことがありません。
冒頭からラストに向かって、一気に書き上げるので、色々と粗が出て来ます。
最初から緻密に構成を考えればこんな状況にはならないのですが、いつもそれを怠り、自分の首を絞めてしまう…。
さらに、思い浮かんだネタを入れたくて、話が脱線することもしばしば…。
私の台本のページ数が多いのは、これが原因でしょう。
役者に台本を渡す時は、いつもドキドキします。
役者は一番最初のお客様であり、役者を楽しませることができなければ、劇場のお客様を楽しませることはできません。
そして、台詞を読んでもらい、実際に演じてもらう訳です。
この時、イメージしたキャラにならなかった時もあります。
でも、役者が演じたキャラの方が輝いてる時も少なくない。
役者は、登場人物を吟味し、それを立体化していくプロフェッショナルです。
私が机上で思い描く人物と、役者が掘り下げて作り上げる人物とでは、出来上がった厚みが全く違うし、プロには敵わないと脱帽します。
…あれ?
なんか、お題から逸れていってる気がする。
自分でも何を書いているのか、迷子状態です。
何はともあれ
役者あっての舞台…。
その役者が活躍する劇団に焦点を当てた今回の公演。
もっともっと描きたかったエピソードはあったけど、それはまたいつか…ということで。
まったくまとまりがない文章で、作家として情けない!
台本もこんな感じです…。
次回は、今回のキャストについて語ってみようと思います。
では、また!
