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    • 2011.12.31 Saturday
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    早瀬の独り言 パート3 〜キャスト紹介篇〜

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      ご無沙汰しております。

      だいぶ間隔が空いてしまいました。
      このブログの存在も忘れられてる頃と思います。

      部屋のテレビでは、アメトークが流れてます。
      公演DVDがほぼ完成したので、まったりと年末を迎えてる次第です。

      前回、男性キャストの紹介をしましたので、今回は女性キャストの紹介を致します。



      ・こぼりなつき(こぼり、なっきー)

      PHの看板女優といってもいい、存在感ある女優。
      劇場に来られた方はおわかりでしょうが、開演前のラジオでDJをやっているのはこの方。
      裏仕事・制作もこなし、金勘定は正確で素早いです。
      ピンクシチュウでも中心となって、ボケに突っ込みとなんでもこなす。
      知り合った頃と比べると、かなりスリムになった印象。
      レーシックでメガネともおさらばした様子。
      ツボに入った時の笑い声は大きいです。
      時折…いや、かなりの割合で、口調が荒くなります。
      下ネタにも臆さない。
      一見、男っぽく見えるが、女性的な姿勢や仕草にうるさい。
      とても素敵な相方がいる。

      俗にいう、オールラウンドプレイヤー。
      彼女の芝居には、しっかりとした基礎がある為、こちらも高い要求を出したくなる。
      女性特有のヘンなプライドも無く、堂々たる姿勢は安心すら覚えるほど。
      これからも存在感ある女優として、活躍して欲しい。



      ・繭Co.(まゆ、しーおー)

      PH本公演では、お客様からの人気No.1ではないだろうか。
      常に周りを明るくできるキャラクター的存在であり、彼女の周りでは笑顔が絶えない。
      コメディをやらせたら、小劇場では彼女の右に出るモノはいないと思わせるほど、笑いを取る。
      間の取り方、台詞の言い回しなど、他の誰も真似できない絶妙の演技を見せつけてくれる。
      プロの芸人からも、絶賛されるほどの腕の持ち主。
      お嬢様育ちで、末っ子気質。
      高級車を乗り回す。
      韓流にはまっている。
      ドラえもんが大好き。
      年間パスポートを持つほどディズニー大好き。

      私が彼女に抱く感想は、「天才」。
      コメディエンヌとしてはどの役者よりも頭一つ抜き出てる感じがする。
      彼女自身の目標としては、コメディエンヌではないようだけど…。
      普通の芝居もしっかりとできるからこそ、あの笑いは生まれるのだと思う。
      もっともっと世に出ていい女優の一人である。



      ・田中杏央子(きょうこちゃん)

      本公演では前作から出演していただいた、マスコット的な可愛らしい女優。
      彼女もまた、ピンクシチュウのメンバーである。
      根が真面目なのか、芝居に対する姿勢はこちらが襟を正したくなるほど。
      穏やかな口調と親近感を覚える笑顔は、場を和ませてくれる。
      声優志望ということもあり、台詞の正確さはピカ一。
      台詞覚えも誰よりも早いという印象。
      初めて会った時の印象は「細い」。
      歳よりも若く見える。
      マックのゴラコロが異常なほど好き。
      音楽フェスが好き。
      稽古場に来るのが早い。

      彼女の最大の特徴は、芝居の安定感である。
      ブレがない正確な芝居は、うちのメンバーでは珍しい。
      ダメ出しもホントに少なく、とても信頼できる女優。
      笑いに関しても、その可愛らしい顔からちょっと毒づく台詞を言うだけで笑いがとれる強みがある。
      ピンクシチュウでは、彼女の違う一面をもっともっと引き出してみたい。



      ・赤星雨(あめちゃん)

      彼女もまた、本公演二回目の出演であり、ピンクシチュウのメンバー。
      本公演は、前々回に出演していただいた。
      独特な世界観を持っていて、ダークな話も数多く持っている。
      人なつっこい笑顔と特徴ある声質が、舞台上でも武器になっている。
      稽古ではスロースターターでこちらをヒヤヒヤさせるが、本番にはキチッと仕上げてくる。
      稽古期間中に引っ越しをしたらしい。
      猫が大好き。
      今回初めて突っ込みをやったらしい。
      謎が多すぎて、あまり書けない…。

      コメディよりも、しっかりとした芝居のが得意という印象。
      以前、違う団体で、肌を褐色に塗り現地の人間(日本人じゃない役?)を観た時は圧倒された。
      今回は全編を通して男装した役柄でキャラ作りに難航したはずだが、見事にこなしてみせた。
      今後も、彼女の独特な世界観を堪能していきたい。



      ・吉岡友見(とんちゃん)

      今回、初参加の彼女。
      私が初めて彼女を観た芝居は、繭との漫才でした。
      最高に面白かったです。
      二人の掛け合いは、どの漫才師にも劣らないほど気持ちのいいものでした。
      こんなとこにも、繭に負けないほどの逸材がいるのかと思わせた瞬間でした。
      食べ物が好き。
      誰かが何かを持ってくると、真っ先に駆け寄ります。
      そして、その食いっぷりは見ていて気持ちが良い。
      芝居に対する姿勢も真っ直ぐな気がします。
      今回、彼女が稽古中にやったアドリブをいくつも採用してます。
      彼女が作り出すアドリブのセンスに、私はひどく刺激されました。

      繭とはまた違ったタイプの女優だが、笑いに対しての探求心はこちらが感心するほど。
      繭ととんちゃん…この二人はまさにゴールデンコンビだと思う。
      この二人に勝てる女優コンビは、どこ探してもいないのではないだろうか。
      そして、彼女にはどことなく哀愁が漂う感じがするのは私だけだろうか。
      負の演技をさせると、また違った一面が見えてくる気がしてならない。
      笑いナシの芝居も一度観てみたい女優である。



      ・桐ヶ谷あすみ(あすみちゃん、あすみん)

      彼女もまた、今回が初参加。
      最年少ながら、よくこの中年ばかりの団体と付き合ってくれた。
      人見知りで素朴な感じが印象的な彼女も、最後には打ち解けてた様子。
      彼女の役名は「野本すみれ」。
      これは、彼女の名前をひねって作った名前だということを、今ここで打ち明けよう。
      平仮名で三文字。「あすみ」と「すみれ」。
      彼女あってのこの役名だったのです。
      ビエラでは苦労したと思います。
      初めて血糊を経験しましたね。
      台詞は口を開いて言いましょう。
      光一くんはカッコいいです。

      全く知らない団体に、飲みの席に知らぬ間に参加して出演までしてくれた彼女。
      その度胸の良さは、どこに行っても通じるはず。
      若いだけに、多少のムチャをしても勢いでやっていけます。
      自主制作映画などにも出演しているだけに、色々な場で活躍していって欲しいです。



      ・寺島千草(てらしま、ちぐりん)

      杏央子ちゃんと同じ時期に知り合った女優。
      ピンクシチュウのメンバーでもある。
      モデル体型でコンパニオンの仕事もしている彼女。
      黙っていれば美人なのだが、口を開くととても痛い状況になる。
      いつしか皆からは「バカ」という、単なる悪口のようなあだ名を付けられる。
      趣味はお菓子作り。
      でも、そのお菓子を稽古場などに持ってくると、キャストから悲鳴が上がる。
      ブログやメールは絵文字だらけ。
      カメラを向けるとポージングします。
      バイバイする時の手を上手に振れない。
      ぶつかると、なぜか腕が上がります。

      キャストからはいじられっぱなしの彼女。
      繭との会話は、傍から見てると可笑しくて仕方ない。
      ピンクシチュウでは、いきなり訳のわからない台詞を言って、共演者を汗だくにした経緯を持つ。
      そのくせ、自分は何事もなかったように、冷静な表情を浮かべていた。
      彼女もまた、周りを明るくできる天性の持ち主。
      一皮も二皮もむければ、より一層素敵な女優になれると思う。





      さて、今回もズラッとダラッと書き殴ってみました。

      世は年の瀬。
      今年一年を振り返ることもなく、直近のキャストのことだけを振り返ってみました。


      来年もいつものメンバーで活動できたらと思っております。

      これからも、PH<ペーハー>をよろしくお願い致します。


      よいお年を

      早瀬の独り言 パート2 〜キャスト紹介篇〜

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         寒いですね

        冬将軍到来ですか?

        まだですか?

        言ってみたかっただけです。冬将軍…



        さて、キャスト全員の投稿が終わり、キャストたちはもうこのサイトには来ないと踏んで、キャスト紹介をしたいと思います。

        長くなりますが、最後までお付き合いください。



        まずは、男性キャストから。



        ・菅原圭治(菅ちゃん)

        役者でありながら裏方作業もなんでもこなす、頼れる漢(おとこ)。
        ヤンチャ気質な、カワイイ弟分な感じ。
        癖のある動きと、時折北海道訛りが出るのはご愛敬。
        ビール好き。
        漫画・アニメ好き。
        とあるジャンルのゲーム好き(これは彼の過去のブログを読んでいただきたい)。
        Sキャラ。
        舞台衣装を自前で揃えると、普段着る服が無くなるそうだ。
        ボサボサの髪を切ってくれと、キャスト一同から言われるも、決して切らなかった一本スジの通った性格(?)。
        稽古前、彼の台詞合わせが始まると、なぜか次々とキャストが参加していく不思議な現象が起こる。

        …とまあ、色々ありますが、彼ナシではPHの公演は成り立たないのが事実。
        縁の下の力持ち、大黒柱…そんな言葉がピッタリかもしれません。



        ・鈴木聡(聡さん、聡兄さん)

        役者であり、ダンサーであり、インストラクターでもある兄さん。
        私より歳は一つ上だが、それを知った人は驚愕するくらい、若さ溢れるお人。
        …ええ、私はどうせ老けてますよ。
        居酒屋でのセレクトは、私をビリビリ刺激してくれる品をシレッと注文してる。
        飲むお酒も渋いセレクトでオシャレ。
        格好もオシャレ。
        みんなが知らない昔の話をして罵倒されても、同年代の彼に振ると頷いてくれる唯一の味方。
        稽古中、時間があると軽く踊ってます。
        パフュームの振りが踊れる。
        筋肉質である。
        時折、お姉キャラになります。
        卑猥な言葉を口にします。
        人をイジるのが好きみたいです。
        たまに攻撃的です。

        知り合ったのは、菅原圭治と同時期。
        PH本公演では、常連メンバーとして定着。
        ナチュラル芝居と、大勢をまとめるような役をキャスティングする時は、真っ先に彼が思い浮かぶ。




        ・伊藤文介(ぶんちゃん)

        劇団フリースマイル所属(現在活動休止中)。
        他団体所属でありながら、すでにうちの常連となった彼。
        聞いてるようで聞いてない、どこかいい加減なキャラだが、菩薩のような癒やし系。
        いわゆる客演なのだが、イジられキャラとしての才能が開花。
        メガネを取ると、存在が消えます。
        戦闘シーンで彼が台詞を言うと、共演者が笑い始めます。
        ゴボウ仙人という称号を得たそうです。
        普段は凛々しいウェイターです。
        ラテアートが出来ます。
        お酒はほとんど飲めません。
        最近、引っ越しをしたそうです。
        引っ越す前は、チャリに悪戯されたみたいです。
        体重を聞いても、教えてくれません。
        怒ってる姿を見た事がありません。
        悩みがないように見えるのは私だけでしょうか。

        とにかく笑顔を絶やさない印象の彼。
        安定感と滑舌の良さは、フリースマイルで鍛えられたのだろう。
        フリースマイルだけでなく、PHのレギュラーとしても活動していって欲しい逸材です。



        ・関ヶ原秀三郎(関くん)

        コント集団(?)D→Styleのメンバー。
        彼もまた、音響などの裏方もこなす器用な男。
        以前、私が書いたショートコントに出演していただいたが、本公演は初。
        今回のキャストで、一番声が大きかった。
        キャスト陣の激しいムチャ振りにも対応し、コント集団のメンバーとしての生き様を見せてもらった。
        板橋の稽古の時は、ママチャリでご登場。
        前カゴには、なぜかテニスボールが入っている。
        寒くても素足でサンダル。
        ピンク系の服を意外と持っている。
        本番前のキャスト陣の妄想劇で本領発揮したのが原因かどうかはわからないが、本番ガラガラ声になっていた。

        彼の笑いのセンスは、観ていてとても心地が良い。
        いつか一緒にやってみたかった役者であり、今回実現できたのは嬉しかった。
        これを機に、また面白いモノを一緒に作ってみたい人物である。



        ・田代拓(たくちゃん)

        今回、初めて会った役者。
        第一印象は「若い」。あとは「今時の子」。
        芝居はチャラいオーラ満載だったので、とにかく普通にさせたかった。
        でも、やっぱりチャラキャラは所々垣間見えていたのではないだろうか。
        今回の公演直前に、別の公演が決まっていたので、稽古に来られる日は誰よりも少なかったが、そんな条件でもみんなと溶け込んでいけたのは、彼の生まれもっての資質だと思う。
        菅原圭治と訳のわからない会話で盛り上がっていた。
        おそらく、アニメやゲームの話だと推測される。
        寒くても薄着。
        お酒はあまり得意ではないらしい。
        意外と二枚目(笑)。

        やっぱり彼の特徴は、チャラさ。
        決して内面はチャラくないのだが、そう見えてしまう。
        しかし、役者にとっては個性としてプラスなのだから、それを武器にしていけばいいと思う。
        伸び代がある分、これからの彼の活躍に期待したい。



        長々と語ってきましたが、この5名が今回の公演に出演した個性溢れる男性陣です。
        写真を載せたかったのですが、やり方がよくわからなかったので、活字だけのご紹介になってしまいました。
        申し訳ない…。



        さて、次回は女性陣の紹介です。


        では、また。





        そうだ。最期のお題があったんだ。

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          すっかり忘れてたモグモグ汗
          リッキーこと坂本陸こと鈴木聡です。

          演劇ユニットPH<ペーハー>第7回公演
          『金のない卵』
          ご来場いただいた皆様、本当に有り難うございましたm(__)m



          さて、お題は『金のない卵』

          いつもの舞台だったら、がっつりテンション上げて汗かきまくり&唾飛ばしまくりで全編突っ走るんですが、今回は普段のリッキーと役を演じるリッキーの違いを見せるために、普段のリッキーは極力ナチュラルに演じるように心掛けました。



          アンケート見たら、「嫌な奴の演技が素晴らしい」って書いてありました鉛筆2






          ん?
          『極力ナチュラルに』演じたんだが…



          まぁ、褒め言葉として受けとっておきますグッド



          此処で裏話を一つ。
          って本番でやらかしたことなんで裏じゃないかひやひや

          日曜昼の公演。

          舞台上では眼鏡外してたんですが、楽屋で着替える時とかはボタンとか見えないと時間かかっちゃうんで、眼鏡かけてました。

          んで劇中劇の『大地の精霊を守る戦士』の衣装に着替えていざ舞台に足を踏み入れた瞬間、視界の端に眼鏡のフレームが見えた。



          「あ、俺眼鏡かけてるげっそり



          稽古場のシーンなら、その日はかけてたんですって体で何の違和感も無いんでしょうけど、『大地の精霊を守る戦士』が眼鏡かけてちゃいかんだろ汗汗汗

          0.05秒ほど考えて、客席に極力顔見せないようにして出て行って、台詞言う瞬間に眼鏡外しながら顔上げて、何事も無かったように芝居続けました。

          でも右手の中には眼鏡が…

          刀を抜こうと前に進みながらさりげな〜く下手の棚の上に眼鏡隠して、何とかセーフチョキ



          だったのか?
          果たして気づいたヒト何人いたかな〜モグモグ汗汗汗



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          公演後記。

          0
            赤星です。
            アメちゃん、です( ´ ▽ ` )ノ

            ご来場いただいた皆様に多大な感謝をいたしております。
            残念ながら来られなかったけど、このブログを読みながら応援いただいたそこのあなたにも感謝ですo(^▽^)o


            はふぅ。
            皆様、大きな怪我なく終わってよかったですな。
            そんな中で楽屋のとある机の角は、
            日々役者の太ももにダメージを与え続け、
            おかげで何人かはお揃いのアザが出来ているのでわ、と。


            さて、
            お題、金のない卵。

            カネのない卵、と読みかえている役者もおりますが、
            だとすれば、まさしくアタシのことだと(^_^;)

            しかし卵にしてはだいぶ古くなっている・・・www
            中身が腐ってないよう、切に願うのみ。

            あれ、だ。
            ピータンになってればいい。
            おいしいもの、ピータン。
            すきだもの、ピータン。


            でわでわ、
            今後とも PHや役者各個人の応援宜しくお願いいたしまーす

            エピローグなぷろろーg

            0
              どうも、オレです
              どうも、横村和哉です
              どうも、カッツンです
              どうも、菅原圭治です
              どうも、使えん舞台監督です
              どうも、舞台何でも屋です
              どうも、俳優です!

              今作品、役どころは大まかに、
              劇団ブルーエッグスの看板、2次オタ、前髪がウザい、の三本です。

              彼は、演劇が大好きでしょう。
              秘めたるこだわり。
              許されるワガママ。
              ミスしても余裕顔でしょう。
              わざとドヤ顔。
              才能半分努力半分でしょう。
              芝居のためなら私生活を投げうるでしょう。
              演劇縦社会を経験してるでしょう。
              きっと一度中途半端にスポットを浴びたんでしょう。
              彼なりの楽しみ方を知ってしまったでしょう。
              辞めたくないんでしょうね。
              問題解決!やり残し無し!にはならない。なれない。
              芝居辞めたくないんでしょうね。
              辞めなきゃいけない理由はあっても辞めたい理由なんかカケラも無いんでしょう。

              そんな役でした。
              ん?



              公演楽しんで頂けたでしょうか?
              演者もスタッフも協力者も、お客さまも

              いやぁ、駆け抜けた!
              疾走!颯爽!振り返るな!
              な公演でした

              やってる本人たちはノラリクラリかもしれんが。

              きっとみんな、心ん中では疾走、躍動、困惑、安堵、不安、期待、希望、絶望していたと思う

              いやいやいや
              ノラリクラリが大事。
              ピリピリしないといけない理由なぞどこにもない。

              下卑た言い方かもしれないが、
              本当にイイモノは、絞り出すもんじゃない。余裕から『うまれる』もんだ。


              おっと、お題

              『金のない卵』

              んー
              作中の『金の卵』なら。

              オレはもう割ってるよ
              中も見た
              割ったし、もう一個持ってるし、まだ探してる

              んー

              『金のない卵』

              いい意味で、こ慣れた作品。
              フラストレーションが溜まった作品。いい意味で。
              目的は無理矢理果たせた。いい意味で。



              アッハッハwww
              wwwwwいい意味で。てwww

              ってつければ何でも許される感がwwwウケるwwww

              くっwww
              ヤバい
              ツボに入りそうwww


              いい意味で。


              ぶはっwwwwwww

              アッハッハッハッハッハッハ
              ハーッハーッハーッ
              あー、しんど


              オレはもう割ってるよ


              アッハッハッハッハッハッハっwww
              ちょwwwww
              コイツwww
              ちょっとカッコつけてるwwwww

              やべえ
              コイツやべえぞ

              あー疲れた


              疲れた

              そんな菅原圭治をこれからも末長く生暖かい目で見守ってくだされ
              みんな、ありがとう(^_-)

              いい意味で。













              昨日書いたけど消えたから心折れたしーおーです

              0

                金のない卵、ご来場ありがとうございました
                そして関係者の皆様、お疲れ様でした

                一文字龍、もしくは優子という役名があったのにも関わらず
                『大男役』と言われるしーおーですwww
                大男の時間短かかったはずなのにw

                お題『金のない卵』ということで、裏話を

                千秋楽の話ですが
                いつも5分押しだった開始時間が
                千秋楽だけオンタイムで始まり、
                一番最初に登場し、一番最初にセリフを言う大役だったしーおーは
                大慌てで登場。。。

                その辺にあるもの持って急いで出たので
                メイク道具やらをそのまま持って出たwww
                焦ったぁー

                そして休憩時間はみんなで遊び倒しましたよ
                遊びが楽しすぎて写真がないんですが
                唯一撮った関ヶ原くんが寝てたところにいたずらした写真を載せます

                馬を呼び集める関ヶ原くん

                関くんと馬3

                しかし、寝にくいとこで寝てますw

                関くんと馬2

                しーおーblogに載せたところ、
                靴をそろえてるところが印象的というコメントを頂きましたw

                最後は馬をかけてあげました。

                関くんと

                優しいね。あったかいね。

                ちなみにこの馬はPH公演では必ずどこかにいるので
                次回公演もどこにいるのか探してみてくださいw

                ではでは。
                また会う日まで。

                しーおー
                繭Co.の今日も楽しーおー


                最期の関ヶ原秀三郎

                0
                  IMG_3823.jpg
                  ペーハー第七回本公演『金のない卵』

                  お疲れ様でした!

                  今回の公演に関わってみなさま、そして劇場に足を運んでいただいたみなさま、本当にありがとうございました!


                  あ、私伊橋幸司役の関ヶ原秀三郎です。

                  舞台上ではハシコーって呼ばれてました。
                  一回だけフルネームを私が言いました。

                  ----

                  なんとなく猫の写真のせて
                  みました。

                  ぁえて、はんぶんしかぅつしてなぃのはぇんしゅっです。

                  はっ!?

                  ついどこかでみたことのある書き方をしてしまった!


                  (笑)

                  (爆)



                  (泣』


                  てわけでお題。

                  ぉ題
                  『金のない卵』

                  えーと、『金の卵』が将来有望なわけだから…
                  『金のない卵』は将来無謀。
                  じゃなくて将来無望、つまり将来絶望。


                  ん?


                  うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!


                  つ、つまりわ、私のことではないかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!



                  ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…。



                  あ。


                  将来とかいうてももう30代だしあれか。もうすでにたまごじゃないか。


                  と、いうわけで明日から『金のない小動物』関ヶ原秀三郎として生きていきます!


                  めざせ!大動物!


                  ありがとうございましたm(._.)m


                  追伸
                  今月は私の誕生日があり…ます。


                  おわり

                  桐ヶ谷あすみです。

                  0
                    どうも。お疲れ様でした!

                    野本すみれ役をやらせて頂いた
                    桐ヶ谷あすみです(´Д`)ノ


                    芝居中
                    「あっ、すみれちゃん」と呼ばれることが多く

                    普通に「あすみちゃん」と言われたように聞こえて
                    何度もドギマギしていたのは秘密です。

                    いや、顔に出ていただろうからきっと秘密に出来ていないな。



                    と、いうわけで最後のブログですね!



                    お題は2つ。

                    「PHに初参戦して」

                    「金のない卵」







                    まず、初参戦してみて…

                    いやぁ、なんか、適度に気持ちの良い団体だなぁと思いました。

                    ずっと、空気が変わらないの。

                    稽古場も一日中そんな感じが何日も続いて、そのまま小屋入りして、本番して、終わって…

                    ずっと、すーって、そんな感じ。

                    うまく言えません。さぁせん。


                    皆様が、ここに何をしにきてるのか。
                    何を持ち寄っているのか。

                    私が今まで経験したことのある団体と違うのは
                    その空気感の違いなのかなー、なんて思ってました。楽屋で。



                    そんな新参者の初心者は

                    優しいお兄様お姉さまに見守られ

                    人見知りを払拭するのに小屋入りまでかかりつつも



                    無事に鼻血処理班の称号を得ることが出来ました!

                    ビエラはもうちょっと研究します。いつか。いつかね。


                    こんなですが、懲りずにまた呼んで貰えたら良いなぁ、と思っています。
                    そんな感じ!



                    で、「金のない卵」

                    なにを言えば良いのか分からんですが、
                    とりあえずチラシを渡した知り合いたちには


                    「なに?下ネタなの?」

                    と言われました。

                    「ないんだから、女の子って事じゃないの」

                    的な感じまでいきました。


                    見てくれれば色々と分かると思ったのでふんにゃりと流しておきました。

                    まぁ、結局その人は観にこれなかったから未だに下ネタかと思われてるかもですがね!


                    あれ?こんなで良いのか?



                    金の卵、もし実際にあったら

                    迷わず目玉焼きにします。




                    はいっ!というわけでー


                    今日のお相手は

                    12月1日に23歳になったばかりなのに
                    長台詞が覚えられず凹んでいる桐ヶ谷でした。

                    ありがとうございました!


                    またお会いできる日まで
                    ばばい♪(o・ω・)ノ))


                    早瀬の独り言 パート1

                    0

                      公演DVDの制作が難航して、諦め気味の早瀬です。

                      パソコンがね…勝手に電源落ちるんですよ。
                      メモリ不足なのか、編集途中にフリーズして、そのまま電源が切れる…。

                      そんな話はどうでもいいですね。


                      さて、公演も終わって、それぞれが日常へと戻り、忙しい日々を送っていると思います。
                      年が明ける頃には、すっかりこのブログのことも忘れられるんだろうな…。

                      その前に、お題も含め、何回かに分けて色々と綴っていきたいと思います。


                      まずは、一発目。


                      お題の「金のない卵」です。


                      今回の公演タイトルですね。


                      まずはこのお話がどういった経緯で出来上がったか…。

                      発端は、PHの女性ユニット・ピンクシチュウの第三回公演です。
                      ピンクシチュウの公演はすべてオムニバスで構成され、一公演につき、約5本のお話があります。
                      そのお話の中で、舞台公演を題材にしたお話がありました。
                      舞台稽古、本番、その舞台裏という、3部構成で話を書きました。

                      概要はこうです。
                      舞台稽古を行なっているが、ある女優が稽古に来ない。
                      芝居初経験のアイドルが、その女優の代役をやる。
                      稽古に来ないその女優は、あるスキャンダルの渦中にいた。
                      やがて、その女優は自殺未遂で、舞台を降板。
                      アイドルが代役として、舞台の本番を迎えるが、それはとてもひどいもので…。

                      今回の公演をご覧になった方は、もうおわかりだと思います。
                      この女優こそ、今回の公演のあの女優なのです。

                      つまりは、ピンクシチュウの第3回公演のスピンオフ(?)的な今回の公演でした。


                      台本は執筆の時間があまり無かったせいか、頭を抱え込みながらの難産でした。

                      劇団のお話なので、あまりマニアックにならず、一般の人でも理解できる線引きが難しかった。
                      私たちが当たり前のように使っている単語も、一般の人はわからなかったりする。
                      かといって、素人目線で描くと、芝居関係者からはドン引きされるほどチープになる。
                      リアリティの追求と同時に、それを租借した表現と提示をする…
                      各業界を描く時には、必要不可欠なテーマだと思いました。

                      執筆を開始する時、私は始めと終わりだけがボンヤリと浮かんだ状態で書き始めます。
                      普通の作家さんは、こういった書き方はしないはずです。

                      通常は、まず大箱を作ります。
                      大箱とは、物語をいくつかのブロックに分けることです。
                      今度は大箱の中に、さらに小箱を作ります。
                      大箱、小箱を並べ替えたり、付け加えたりして、構成を考え、出来上がったら台詞に突入。
                      台詞を書く前に、登場人物の素性を決める…または、台詞を書きながら、人物の特徴を決めていく。

                      …とまあ、これが普通の流れでしょうか。

                      私は、こんな行程で台本を書いたことがありません。
                      冒頭からラストに向かって、一気に書き上げるので、色々と粗が出て来ます。
                      最初から緻密に構成を考えればこんな状況にはならないのですが、いつもそれを怠り、自分の首を絞めてしまう…。
                      さらに、思い浮かんだネタを入れたくて、話が脱線することもしばしば…。
                      私の台本のページ数が多いのは、これが原因でしょう。

                      役者に台本を渡す時は、いつもドキドキします。
                      役者は一番最初のお客様であり、役者を楽しませることができなければ、劇場のお客様を楽しませることはできません。
                      そして、台詞を読んでもらい、実際に演じてもらう訳です。
                      この時、イメージしたキャラにならなかった時もあります。
                      でも、役者が演じたキャラの方が輝いてる時も少なくない。
                      役者は、登場人物を吟味し、それを立体化していくプロフェッショナルです。
                      私が机上で思い描く人物と、役者が掘り下げて作り上げる人物とでは、出来上がった厚みが全く違うし、プロには敵わないと脱帽します。







                      …あれ?







                      なんか、お題から逸れていってる気がする。

                      自分でも何を書いているのか、迷子状態です。






                      何はともあれ

                      役者あっての舞台…。
                      その役者が活躍する劇団に焦点を当てた今回の公演。
                      もっともっと描きたかったエピソードはあったけど、それはまたいつか…ということで。



                      まったくまとまりがない文章で、作家として情けない!

                      台本もこんな感じです…。




                      次回は、今回のキャストについて語ってみようと思います。


                      では、また!





                      らーすとー!

                      0
                        「金のない卵」にご来場下さった皆様、本当にありがとうございました!

                        舞台が終わって一段落。
                        でも家でゆっくりする時間を取らなかったが為に、いつまでたっても部屋の掃除が出来ない田中杏央子です。
                        腐海に沈みそうだ〜。



                        最後のお題はブログスタッフさんから、「金のない卵」。


                        うーん、私の場合、卵の中にいるというより着ぐるみを着てるイメージなんですよね〜。
                        背中にチャック付いてるの。
                        だから本当は着脱自由(笑)

                        質が悪いのは、着ぐるみの方を本体だと思い込んでるところで、最近ようやくちょっとだけ、「あ、これ着ぐるみか…」って認識できてきたぐらい。
                        もしかしたら、本体はさらに卵の中かもしれません。

                        誰か割り方教えてくださーい\(^o^)/



                        好きな卵料理はだし巻きたまご!
                        田中杏央子でした(。・ω・)ノ゛


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                        前回公演【金のない卵】 金のない卵

                        2011年11月25日〜27日
                        @浅草橋アドリブ小劇場

                        たくさんのご来場
                        ありがとうございました。


                        ☆★過去の公演★☆

                        【第1回公演】ギフト
                        第1回公演

                        【第2回公演】24
                        第2回公演

                        【第3回公演】明けの明星
                        第3回公演

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